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■基本理念

サッカーを通し、健康な体と健全な精神の育成を手助けする。

生涯スポーツのひとつとして、サッカーを続けていける環境を提供する。

■指導方針

年齢に応じたサッカーの技術・知識の向上を狙った指導

個々の人格を尊重した上で、コーチと子どもが強い絆を築ける指導

サッカーを通して、自分で考え、行動する力を養う指導

■クラブの歴史

 田園調布少年サッカークラブは現在のようにサッカーが盛り上がっていない
昭和45〜46年の間にカトリック田園調布教会のクラブとして発足。
創設者は地元・田園調布の開業医であった故柳沢松男先生でした。
先生はスポーツをする喜びだけでなく「サッカーを通しての人間形成」
という理念を持ち、ご尽力くださいました。
 昭和53年に先生の理念を基にクラブは組織化され、その後試行錯誤を重ね
今期(’05〜’06シーズン)で創部35年となります。
 田園調布少年サッカークラブを卒業したOBが、コーチとして戻ってきてくれて、
子どもを指導していることが多く、地域密着型のサッカーチームを目指しております。